猫と暮らす家と家づくり

いつも森の家ブログをご覧頂きありがとうございます。

最近、日中の気温が30℃を超えるような日が続いています。

熱中症には十分に気を付けてくださいね。


突然ですが、皆さんは家族の一員として、ペットを飼っていますでしょうか。

新型コロナウイルス以降、多くの人々がペットを家族に迎え入れ、

その中でも特に猫の人気が急上昇しています。


そこで、今回は、猫の気質を理解し、

それに合わせた家づくりのアイデアを提案したいと思います。


まず猫の性格について皆さんは何を思い浮かべますか?

かわいい、好奇心旺盛、時々甘えたい...など猫は自由気ままな生き物で、

その気持ちは日々変化します。


そんな猫の特性を考慮して、家づくりを考えると、

どのような要素が重要になるでしょうか。


一番大切なのは、何と言っても猫の安全。

猫は繊細な生き物で、

大きな音に驚いた拍子に窓から飛び出してしまう可能性もあります。


それはもちろん我々飼い主にとっても猫自身にとっても、

非常に大きなリスクとなります。

そうした危険を避けるための一つの対策として、

内ドアの設置が推奨されます。


また、猫は外の世界に強い好奇心を抱く生き物です。

この内ドアは、ただ単に窓やドアからの脱走を防止するだけでなく、

窓を開けたときにこの内ドアを通して外の新鮮な空気を感じることができます。


内ドアを設けることで、猫は安全な状態で外の世界とつながることができ、

ストレスの軽減だけでなく、心身の健康維持にもなるでしょう。


次に、猫が満足感を得られる遊び場の設定が必要です。

キャットウォークやキャットステップの設置は、猫の上下動を促進し、

散歩代わりにもなります。

スペースが限られている場合、

収納とキャットステップが一体化となった家具もおすすめです。


さらに、ペット用フローリングを選べば、爪の傷もつきにくく、

滑りにくいので、猫にも人間にも嬉しい機能が盛りだくさんです。


一度コンセプトが明確になれば、

それに沿った具体的な計画を進めていくことが可能となります。


例えば「猫第一!猫ファーストの家」や

「猫も私たちもうれしい機能が充実した家」などなど...

コンセプトが決まれば家づくりに必要な要素が見えてくるかと思います。


猫それぞれに個性や性格があり、

その違いを理解し尊重することは、幸せな共生に欠かせません。


猫に最適な環境を提供し、ストレスを最小限に抑えることで、

生活の質を向上させることができます!

お互いが安心して過ごせる家づくりをしましょう!

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手洗いはどこでする?

いつも森の家ブログをご覧頂きありがとうございます。

今日から雨が続く予報で北陸も梅雨入りですね。

この時期から熱中症のリスクがあるので気温が高くなくても

気を付けてお過ごしください。


今回は手洗いの場所についてお話しします。

みなさんはトイレの後は、どこで手を洗っていますか?


洗面台?

トイレタンクの上の手洗い場?

それにしても手洗い付きのロータンク便器?

これを考えた方ってどんな方なのでしょう。


発明家?

きれい好きな方?

はたまた最近は小学生など子供も素晴らしい発明を多くいているので

もしかしたら子供かもしれませんね。

開発した方は手洗い付きのロータンク便器を完成させたとき

「これぞ世紀の大発明だ!!」

と喜び、ガッツポーズをしたかもしれません。


ですが、これで小さく肩をすくめて手を洗っている自分を想像してみてください。

なぜかどことなく悲しく寂しく見えませんか?


手を洗っている時の水が飛び散らないように十分に手を洗えませんし

石鹸や手洗い用ソープで手洗い付きのロータンク便器では手も洗えない。


とはいえ、トイレで用を足したらまずは手を洗いたいですよね。


トイレは別名「お手洗い」というくらいですから

用を足した後すぐ手が洗えないとお話しになりません。


最近は用を足した後、手を洗わない方も調査で分かっているそうですが

みんながみんなそうではないでしょう。


ですのでトイレには何らかの手が洗える仕掛けが必要となるのです。

なら、どこで手を洗うのか、、、。

出来ればトイレの中にしてください。


小さな手洗い受けをつけるだけでいいのです。


どこにどんな形の手洗い器をつけるかは皆様の自由です。


ただし、レイアウトト寸法は最善の注意を払っておかないと

後々、後悔します。


最近は色々な手洗い器があるのです。

壁掛けタイプ

オーバーカウンタータイプ

アンダーカウンタータイプ

ボウルタイプ

掃除のしやすさでいえばアンダーカウンタータイプですかね。


付ける場所も気をつけないといけません。

幅が広いトイレなら、トイレと平行に。

奥行きのあるトイレならトイレと向い合せ、

もしくはトイレと少しずらして平行に。


家では少し豪華になるかもしれませんが

トイレに手洗い器だけではなく、鏡や照明をつければ

お化粧室への昇格いたします!


トイレのレイアウトはデリケートなのです。

横幅が広すぎるとトイレットペーパーに手が届かなかったり

トイレが狭すぎると小回りや掃除が難しくなったり。


トイレの設計は、手を洗う方法やどこに洗面器とトイレを設置するかの

レイアウトをしっかり考えなければならないのです。

使いやすい間取りの検討をお手伝いいたします。

ぜひお気軽にご相談ください!